Photo: Satdeep Gill / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
アジア
シェムリアップ旅行完全ガイド
シェムリアップのリアルな予算感・実在店舗のグルメ・観光スポット・現地の移動手段をまとめました。行き先を選んだらそのまま、AIが日程・予算に合わせたプランを提案します。
予算の目安(4泊5日・1人あたり)
¥140,000 〜 ¥180,000
往復航空券+宿泊+現地の食費・交通費の目安です。
内訳を詳しく見る ▾
航空券は往復3.8万円台〜と非常に安い(トラベルコ調査)。宿泊費・食費も東南アジアの中でも抑えやすい部類。現地の食費・交通費込みの目安。
2026年8月時点の参考値です。最新の料金は各予約サイトでご確認ください。
渡航先ミニ情報:シェムリアップ
通貨・ビザ・時差・気候などを見る ▾
- 通貨
- カンボジア・リエル(KHR)が公式通貨ですが、実際には米ドル(USD)がホテル・レストラン・遺跡の入場料などで広く流通しており、米ドル現金があれば旅行できます(お釣りはリエルで返ってくることがあります)。
- ビザ
- 日本人もビザの事前取得または到着時取得が必須で、ビザ免除はありません。出発前にオンラインでeビザ(観光目的で片道30米ドル程度)を取得するか、空港到着時にアライバルビザ(現金USドルのみ)を取得します。パスポートは入国時点で残存有効期間6ヶ月以上が必要です。
- 時差
- 日本より2時間遅い(サマータイムなし)
- 気候・ベストシーズン
- 11〜2月が乾季で最も過ごしやすく、アンコールワットなど遺跡観光のベストシーズン。3〜5月は乾季ながら高温になり、6〜10月は雨季でスコールが多くなります。
ビザ・入国要件は変更されることがあります。渡航前に必ず外務省の査証情報ページや大使館の公式サイトで最新情報をご確認ください。この情報は2026年9月11日時点の調査に基づいています。
シェムリアップのおすすめグルメ
クメールキッチン(Khmer Kitchen Restaurant)
オールドマーケット/パブストリート周辺 / 伝統的クメール料理
名物:フィッシュアモック(魚のココナッツミルクカレー)($4〜7(約631〜1,104円))
1990年代末から営業する定番の観光客向けクメール料理店。バックパッカーにも家族連れにも人気。
地図で見る →クメールテイスト(Khmer Taste Restaurant)
シェムリアップ市内 / クメール料理
名物:クメール料理各種(1人 2〜5ドル(約315〜789円))
観光客に人気の、コストパフォーマンスの良いレストラン。ソクサン通りの食堂。1皿1ドルから、飲み物0.50ドルから。しっかり頼んでも会計は5ドルに届かない程度。
地図で見る →アンコール・ナイトマーケット(屋台)
パブストリート周辺 / 屋台グルメ(クメール料理・デザート)
名物:クレープ、アイスクリーム、串焼きなどの屋台グルメ(屋台価格)
数十軒の屋台が並ぶナイトマーケット。クレープやアイスなどのデザート屋台も充実。
地図で見る →Marum
ワットボー地区 / クリエイティブ・カンボジア料理
名物:赤アリと牛肉の炒め物(1品$4〜8、4品+ドリンクで卓あたり約$40(約631〜1,262円))
Tree Allianceのネットワークに属するNGO運営レストラン。恵まれない若者への職業訓練も兼ねる。
地図で見る →Chanrey Tree
リバーサイド(ポカンボー通り) / 上質なクメール料理
名物:アモック・トレイ(フィッシュアモック)、ロックラック(約$20/人(サービス料込み)(約3,154円))
川沿いのロケーションで人気の上質なクメール料理店。
地図で見る →Cuisine Wat Damnak
ワットダムナック地区 / モダン・クメール料理(フレンチ技法)
名物:2週間ごとに変わる季節のおまかせコース
シェフJoannes Rivièreによる、シェムリアップを代表するファインダイニング。「アジアのベストレストラン」ディスカバリーにも掲載。
地図で見る →シェムリアップのおすすめ観光・アクティビティ
この行き先の全ホテル・施設の設備を見る →アンコールワットを見学
定番観光
世界最大級の宗教建築物として知られる、カンボジアの象徴。
アンコールトム・バイヨン寺院を見学
定番観光
無数の観世音菩薩の顔が彫られた「クメールの微笑み」で知られる寺院。
タ・プロームで遺跡と大樹の融合を見学
定番観光
巨大なガジュマルの木が遺跡を覆う、神秘的な雰囲気の遺跡。映画のロケ地としても有名。
オールドマーケット周辺を散策
定番観光
雑貨やお土産、地元グルメが揃う市場エリア。パブストリートにも隣接。
アンコールワット 朝日鑑賞ツアー
文化体験 / 早朝約2.5時間
西参道の池に映る朝日とシルエットを眺める、定番の早朝アクティビティ。
アンコールバルーンで空中散歩
文化体験 / 約10分
アンコールワット前で係留気球に乗り、上空約200mから遺跡群を一望する。
シェムリアップで予約できるチケット・ツアー
「プランに含まれています」と表示した商品が旅程に入っています。ほかは周辺の候補で、プランには含まれていません。
プランに含まれています(DAY3・07:00〜)
アンコールワット3大遺跡観光+夕日観賞1日ツアー
シェムリアップ発、アンコールワットを含む3大遺跡と夕日観賞をセットにした1日ツアー。
所要時間:10時間 / 日本語ガイド・送迎・食事付き
周辺の候補・プランには含まれません
アンコールワット1日観光:朝日・夕日・タプローム・アプサラショー
朝日と夕日の両方、タ・プローム遺跡、アプサラダンスショーまで盛り込んだ1日観光。
所要時間:17時間
周辺の候補・プランには含まれません
ベンメリア遺跡 日帰りツアー
「天空の城ラピュタ」のモデルとも言われる、神秘的な巨大遺跡ベンメリアを訪れる日帰りツアー。
所要時間:4時間 / 日本語ガイド・ホテル送迎付き
現地の移動手段
Grab
市内の移動には便利だが、アンコール遺跡群は広範囲に点在するため、実際は終日チャーターのトゥクトゥクを頼むのが定番。ホテルで手配可能。
宿泊の価格帯(実在ホテル例)
- セントラル・ポッド・カプセル・ホステル(Central Pod Capsule Hostel)(シヴォタ通り)/ 1泊約¥3,800〜
- ブー・サビー・ゲストハウス(Bou Savy Guesthouse)(スヴァイ・ダンクム地区)/ 1泊約¥2,500〜
家族で行く前に確認できた情報:家族向け客室(エアコン付きFamily Roomあり) ほか1件
- 子ども用プール
- 未確認
- キッズクラブ
- 未確認
- 遊び場
- 未確認
- 家族向け客室
- エアコン付きFamily Roomあり。出典・2026-10-09 ↗
- ベビーベッド
- 未確認
- 授乳室
- 未確認
- ベビーシッター
- 有料ベビーシッターあり。出典・2026-10-09 ↗
確認日:2026-10-09。未確認は「ない」という意味ではありません。
- イビス・スタイルズ・シェムリアップ(ibis Styles Siem Reap)(モンドゥル1地区)/ 1泊約¥9,200〜
家族で行く前に確認できた情報:家族向け客室(ダブルベッドの寝室と専用リビングを備えるFamily Suiteあり) ほか2件
- 子ども用プール
- 未確認
- キッズクラブ
- 未確認
- 遊び場
- 未確認
- 家族向け客室
- ダブルベッドの寝室と専用リビングを備えるFamily Suiteあり。出典・2026-10-09 ↗
- ベビーベッド
- ベビーベッドをリクエスト可能。出典・2026-10-09 ↗
- 授乳室
- 未確認
- ベビーシッター
- 未確認
- 子ども・家族向け活動
- 未確認
- Highchairs available
- 未確認
- 乳幼児用食事椅子
- ハイチェアあり。条件は不明。出典・2026-10-08 ↗
確認日:2026-10-09。未確認は「ない」という意味ではありません。
AIが作った3泊4日モデルプラン(シェムリアップ)
実在店舗・観光スポットのデータをもとにAIが自動生成した一例です。日数・人数・大事にしたいことを指定すると、その場であなた専用のプランに作り直せます。
DAY 1
- 09:00 出発空港でチェックイン — 搭乗手続き
- 13:00 シェムリアップのシェムリアップ・アンコール国際空港に到着 — 入国手続き
- 14:30 ホテルにチェックイン: イビス・スタイルズ・シェムリアップ(ibis Styles Siem Reap) — 荷物を預けて出発
- 15:00 遅めのランチ: Chanrey Tree — おすすめ: アモック・トレイ
- 16:30 オールドマーケット周辺を散策 — 雑貨やお土産、地元グルメが揃う市場エリア。パブストリートにも隣接。
- 19:00 到着日の夕食: クメールキッチン(Khmer Kitchen Restaurant) — おすすめ: フィッシュアモック
- 21:00 軽く一杯なら: アンコール・ワット?・バー(Angkor What? Bar) — 1998年開業、パブストリート発祥の伝説的バー。壁一面の落書きとプールテーブルが名物で、旅行者と地元客が入り混じる賑やかな雰囲気。
DAY 2
- 07:30 朝食: シスター・スレイ・カフェ(Sister Srey Café) — おすすめ: クメール風の朝食プレートとアイスコーヒー。川沿いの人気カフェ。7時開店で、アンコール遺跡へ向かう前に寄りやすい。月曜休。
- 09:30 アンコールトム・バイヨン寺院を見学 — 無数の観世音菩薩の顔が彫られた「クメールの微笑み」で知られる寺院。
- 13:00 ランチ: スラ・スラン湖畔の食堂街 — おすすめ: 炒飯・焼きそば・炭火焼きの串
- 15:30 タ・プロームで遺跡と大樹の融合を見学 — 巨大なガジュマルの木が遺跡を覆う、神秘的な雰囲気の遺跡。映画のロケ地としても有名。
- 19:00 ディナー: チタズ・カフェ(Chita's Cafe) — おすすめ: クメール風の一皿料理
DAY 3
- 05:30 朝食はホテルで簡単に(早朝出発のため) — この日はツアーの集合が早いため、外の朝食スポットには寄らずホテルの朝食か、フロントで軽食を確認しておくのがおすすめです。
- 07:00 アンコールワット3大遺跡観光+夕日観賞1日ツアー — シェムリアップ発、アンコールワットを含む3大遺跡と夕日観賞をセットにした1日ツアー(所要10時間・2026年9月時点のKKday掲載価格(大人1名あたり))。こ…
- 17:00 ホテルへ帰着 — 終日ツアーで日中を回るため、この日はランチを別に組み込んでいません(昼はツアーの途中で取る想定です)。夕食はホテル周辺の候補を入れています。ツアーに食事が付いて…
- 19:30 夕食の候補: Cuisine Wat Damnak — おすすめ: 2週間ごとに変わる季節のおまかせコース
- 21:00 軽く一杯なら: エックス・バー(X Bar) — パブストリート随一の見晴らしを誇る屋上バー。屋上にスケートランプとライブステージを備え、DJやバンド演奏で深夜まで盛り上がる。
DAY 4
- 07:30 朝食: ザ・ブルー・パンプキン(The Blue Pumpkin) — おすすめ: 焼きたてのクロワッサンと自家製アイスクリーム。6時開店でこの街では最も早い。2階の白い座敷席で涼みながら食べられる。
- 11:00 お土産探し: オールドマーケット/プサー・チャー(Psar Chaa) — 市街の中心にある常設市場。午前は生鮮、午後から土産物の比率が上がる。香辛料やクメールシルクが定番。
- 12:00 シェムリアップ・アンコール国際空港へ移動 — 忘れ物がないか確認して、空港へ向かう。
- 15:00 シェムリアップ・アンコール国際空港からシェムリアップを出発 — 名残惜しさを感じながら、帰国の途へ。